当事務所のHPにアクセスして下さいまして、ありがとうございます。
 当事務所では、幅広く相談を受けることにしており、これまでに受任した事件の種類も本当に多種多彩です。
 平成12年4月に弁護士登録をして以来、一つ一つの事件に誠実に取り組んだ結果、その一つ一つの事件が、自分にとってかけがえのない財産になっています。
 これからも、受任した事件全てを自分の財産とすべく、努力を重ねるとともに、これまでに蓄えた財産を、これからの事件に存分に生かして行きたいと考えています。

 弁護士事務所というと、お金がかかる、報酬金等をいくら請求されるか分からない、という印象をお持ちの方が多く、相談するのに二の足を踏まれる方が多いようです。
 確かに、事件受任に至れば、一定程度の着手金・報酬金が発生するのは事実ですが、当事務所では必ず最初に今後の方針を検討、協議し、交渉をするのか、訴訟提起をするのかなどを具体的に決めて、着手金・報酬金を明示した委任契約書を作成しています。
 また、事案によっては、いわゆる費用倒れに終わってしまうことが予想される場合があります。そのような場合には、その旨率直に申し上げ、弁護士に依頼することが得策でないことをご理解頂くようにしています。
 もちろん、その場合には相談料のみとなりますので、それ以上のお支払いは必要ありません。

 また、企業経営者で、いわゆる顧問弁護士をお探しの方もいらっしゃるかもしれません。
 当事務所では、他業種にわたって顧問契約を締結し、日常の契約書チェックや、訴訟対応、株主総会対策などを行っています。
 顧問契約締結に当たっても、予想される相談や訴訟案件の内容・頻度等を考慮し、月額の顧問料を決定しています。中には、現在は経営上厳しくても、今後の企業としての発展に期待し、月額1万円にて顧問契約を締結している会社もあります。
 弁護士として、会社と共に成長し、共に歩んで行けることは望外の幸せであり、その結果会社の発展に寄与できれば、これほど嬉しいことはありません。
 顧問契約をお考えの方も、一度お気軽にお問い合わせ下さい。

 さらに、平成21年中は名古屋青年会議所の理事として公益社団法人格の取得に尽力し、名古屋青年会議所は愛知県で初めて公益認定を受けることができました。
 公益法人制度改革でお困りの方も、ぜひ一度ご相談下さい。

 最後に、当事務所では、法律相談を受ける場合や、事件を受任するに当たっては、常に弁護士として、何が相談者・依頼者の真の利益になるかを考えるとともに、依頼者と協力・共同して事件に取り組むこととしています。
 依頼者の方には、そのご意向を十分に汲み取った上で、法律的に取り得る選択肢をお示しいたします。その選択肢については、当然のことながらメリット・デメリットを全てご説明いたします(いわゆる「インフォームド・コンセント」)。
 交渉においても訴訟においても、あらゆる場面で選択を迫られますが、その度ごとに、何が依頼者の利益になるかを考え、依頼者の方と共に悩み、行動していきたいと考えています。

                                       平成24年3月      弁護士 堀田 崇